FC2ブログ

ピアチェーレとの出会い 最終回

Isao
09 /10 2019
前回からつづくのままでしたので久しぶりに投稿。。。
私の憧れる作曲家のひとり、ラフマニノフ。独特の和声感とメロディが彼の音楽にしかない。ただラフマニノフのピアノ曲は音数が多いのとテクニックを要することが多く譜読みしては挫折の繰り返しだった。第5回演奏会、何を弾くか考えていた時にベレゾフスキーが演奏する「ショパンの主題による変奏曲」を聴いた。ショパンの前奏曲20番をテーマにした変奏曲でブゾーニやモンポウも同名曲があるがラフマニノフの変奏は22変奏もありスケールが大きく仕上がっている。初めて聴いた時、あまりのかっこよさとラフマニノフ音楽が全て詰まってるように感じさらってみようと思った。ところがレッスンでは
コレルリではなくショパン?あまり勉強にならないと思うけど、と言われながらも細かくレッスンしていただいた。技術的に難しい変奏は片手ずつのレッスン。第5回演奏会のテーマはkazさんが上げてくれたAnhelo、憧れや熱望、切望という意味の言葉らしくピアチェーレ記念すべき第一回でも取り上げたラフマニノフは私の憧れであり演奏会では久しぶりにラフマニノフを演奏した。実は本番2週間迄暗譜が出来ていなく今までにない焦りが募った。ヒヤヒヤしながら本番を迎え何とか演奏会は無事終了した。
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



ヴァイオリン少女

Isao
07 /29 2019
 久しぶりに週末に有休とれたので地元を散歩していた時にサニーホールの前を通ったので何か催しあるかなとサロンへ行くと音楽教室の発表会だった。プログラムを見てみるとほとんど小学生以下のお子様が出演。楽器はほとんどの子がヴァイオリン独奏。演奏後に親御さんが写真撮ったりほのぼのとした雰囲気。
お子様とは思えないほど聴きごたえのある演奏を披露していた。
特に小学3年の少女が弾いたクライスラーの前奏曲とアレグロという曲が印象的だった。あんな小さい子が演奏効果抜群だったのと多分ホ短調?の調整が悲しくも情熱的な曲想で素晴らしかったからだ。
この曲、実は初めて聴いたが、ヴァイオリンの珠玉の名曲らしく発表会でも良く取り上げられてる曲のようだ。

大人の演奏ばかり聴いていたが子供の演奏も侮れないなと思ったひと時でした。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

カプリチョーソ演奏会

お知らせ
06 /23 2019
わたくし、Yumi が代表を務めます、ピアノサークルカプリチョーソ、第11回演奏会が来週の土曜日、6月29日(土)、浦安音楽ホールコンサートホールにて開催されます。
13時開演、17時50分終演予定です。
ピアチェーレメンバーも3人出演いたします。
よろしければどうぞお越し下さい。
入場無料、出入り自由です。

ピアノサークルカプリチョーソ 第11回演奏会

Yumi
1 トッカータ ヘ長調 BWV540  J.S.バッハ=レーヴィン編  

leaf
22 .君が代(jazz version)  林廣守=leaf
Sunspot Dance      松岡直也=leaf
ピアノ・ソナタ第10番 Op.81 第1楽章 カプースチン

Isao
25.ノクターンOp.16-4 パデレフスキ
  魅惑の妖精     レヴィツキ

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村



ミハイル・プレトニョフ ピアノリサイタル

Isao
06 /18 2019
昨夜、初台のオペラシティコンサートホールでプレトニョフのリサイタルを聴きに。
チケット購入時、希望の席は埋まっていて、2階席になってしまった。

ホールに入り、二階席へ

ん?
2019061810585561f.jpeg


ん?
2019061810591391d.jpeg


出演者からも近く、なかなかいいアングル。なんかワクワクしてきた。
20190618145303791.jpeg

いよいよ開演。
20190618145236ef1.jpeg


 前半は、ベートーヴェンプログラム。ロンドの左手の柔らかい音色と右手のメロディのバランスが絶妙で初めから聴衆を惹きつける演奏をされた。
ロシアピアニズム満載のタッチ感で数年前に聴いたヴィルサラーゼの演奏を思い起こす響きであった。
熱情を演奏後、お客さんの中には、興奮してスタンディングされる方も。
 休憩中メンバーのShinamonさんにもお会いして興奮のまま演奏談義に盛り上がり、後半のリストプログラムへ。
「葬送」からはじまり、袖にひっこむことなく連続演奏。
「軽やかさ」や「ハンガリー狂詩曲」などの速いパッセージ、ロシア奏法らしい響きで低音のオクターブに来た時の音色のメリハリ感が心地よかった。
 アンコールはリストの愛の夢、ppの響きが本当美しくて久しぶりにピアノで感動した。
 演奏後、歓声がつづいたが冷静な態度をとるところはプレトニョフらしい

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

初コンチェルト

Isao
06 /03 2019
サークルの練習会でシューマンを聴いていいなって思ったのをきっかけにシューマンを久しぶりに弾きたくなった。過去に、和声の美しさ、しかも他の音楽にはない独特の世界観。何を弾こうか。たまたまYouTube 動画を見ていたらバレンボイムのシューマンのピアノ協奏曲イ短調Op.54を目にして聴いてみた。この曲は聴いたことはあったが改めて聴いていて音楽に無駄がなくシューマンの世界がつまっていてオケとのバランスもよく考えていて感動し涙ぐんだ。よしこれをやりたい!だけどもソロでは音楽ができないしオケパートがいないと成り立たない。困った。ピアノの仲間にも声をかけてみたもののそんな責任重大な仕事できませんって断られ続けた。
あるサークルの女性ででやってもいいと仰ってくれて合わせ練習を定期的に行った。特に3楽章はオケとの合わせが難しい箇所がありメトロノームを使ってスローテンポで合わせてハーモニーの確認をしあった。このコンチェルトを中心としたジョイントコンサートできたらいいねと話していた。20190603162514bda.jpeg
2台ピアノのある会場、案外なく会場選びに苦戦した。サークルの会場情報通のメンバーからKMアートホールを紹介されて会場の規模やピアノの響きなどすべて納得し、ここに決定。同月にピアチェーレで演奏する予定のショパンのソロ演奏も組み合わせたプログラム。
20190603162620eff.jpeg
思いの外多くのお客様が来場され少し驚いた。リハーサルに十分時間かけて本番は思う存分シューマンの音楽世界に浸った。
リハーサルの様子
20190531161754416.jpeg
特に三楽章はオケとの掛け合いがぴったりあって気持ち良かった。コンチェルト、ものすごく大変だったけどものすごくいい演奏会だった。コンチェルト、また機会あればやってみたい。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

piacere ピアチェーレ

2012年に結成されたピアノ愛好者団体です。
ピアチェーレメンバーが思うことを書き綴ります。
Yumi、Gen、leaf、Isao、Shinamon

☆2018年11月17日(土)第6回ピアチェーレ演奏会

会場 雑司ヶ谷音楽堂  入場無料
開場 13:30 開演 14:00 終演予定 16:30
本演奏会は無事に終了いたしました。
ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。

ご感想などいただきましたら大変嬉しく思います。

ご連絡、お問合せはこちらからどうぞ。
メール
よろしくお願いいたします。